一般社団法人 介護経営研究会(C-SR)所属 東京都の社会保険労務士(社労士)介護事業支援 介護労務サポートセンター

運営:SNE社労士事務所

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介護業界の問題点

職員のなかには、「不安」や「不満」を感じている人が大勢います!

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将来の仕事が見えない不安・・・。
将来の処遇が見えない不安・・・。
経験や資格・能力が評価されない不満・・・。
がんばっても報われない不満・・・。

 
このような「不安」「不満」を解決するためには適切な賃金評価制度を導入することが非常に重要となります。

これらの問題点を解決するために取り組むべきこと

 

・キャリアアップとキャリアアップシステムを構築して職能制度をつくる。

・賃金制度をつくる。

・評価制度(人事考課)をつくる。

・教育システムとをつくり、それを実施する。

・職員とのコミュニケーションを図る。

賃金評価制度を作成していく10のステップ

 賃金評価制度を作成していく手順として

 ① 全体設計(役職・等級づくり)をする

 ② 役職・等級に基づく賃金テーブルを作成する

 ③ 役職・等級に基づく評価項目を作成する

 ④ 評価の点数化ルールをつくる

 ⑤ 評価の運用ルールをつくる

 ⑥ 全体のシミュレーションをする

 ⑦ 導入の準備をする

 ⑧ 導入する

 ⑨ 試行する

 ⑩ 改善や修正をする 教育をする

賃金評価制度を導入する際のアナウンス

賃金評価制度を導入する際に忘れてはいけないのは、職員へのアナウンスです。このアナウンスをすることによって、導入がスムーズになります。

1.事前の告知をする

導入する目的を理解してもらい、施設等と自分の将来の明るい未来をイメージさせ、職員のための制度づくりをしていきます。

2.経過アナウンスをする

進行状況の理解を得て、職員一人一人が関係者であることを認識させます。

3.参画させる

評価制度づくりへ管理職を参画させ、自分たちが関わった制度の実感をもたせます。それによって部下へのアナウンスも可能になります。

4.説明をする

目的、趣旨、方向性の再確認ができ、キャリアへのイメージを「見える化」させます。

5.意見を聞き理解の確認をする

職員の不安を解消し、個別意見の収集と回答をします。

電話番号&fax042-472-1239